法人向けドライブレコーダー ロジどら2 EDDR-3100 まずは単体から。
いつでも通信型へ。

前方FHD200万画素・3ch対応・4系統の衛星測位を備えたロジどら2は、単体導入だけで即運用開始。運行管理システム「ロジこんぱす2」を後から追加すれば、機器の買い替えなしで通信型に切り替えられます。

※ 資料請求後、営業からのご連絡は資料送付のみ。デモのご案内は個別にご相談を承ります。

REC CH.1 FRONT / CH.2 CABIN
2026.08.25
14:32:07
GPS ●●●●
QZSS ●●●
ロジどら2 EDDR-3100 本体(フロントカメラ+車内カメラ) 48 km/h SD 64GB
REMAIN 92%
EDDR-3100 / 画面表示イメージ
FHD 前方200万画素
142°×82°
3ch 標準2ch+
オプション1ch拡張
4系統 GPS/みちびき/
GLONASS/Galileo
64GB SD標準同梱
最大128GB対応

こんなお悩みはありませんか

現場で実際に起きている、
ドライブレコーダーの「壁」

CASE — 夜間・暗所

深夜配送・早朝運行で映像が真っ暗

肝心な場面が暗くて何も映っていない。夜間・薄暮の時間帯ほど、事故やヒヤリハットの検証が必要になる。

→ 暗所専用イメージセンサーで解決

CASE — 逆光・トンネル

出口の白飛び・入口の黒潰れ

トンネル出口や強い逆光のシーンで、肝心なナンバーや状況が判別できない映像になってしまう。

→ HDR機能で解決

CASE — 事故発生時

いつ・どこで・何が起きたか特定できない

映像は残っていても、発生地点や当時の速度・操作状況が分からず、事後の説明や指導に時間がかかる。

→ 4系統の衛星測位+車両信号記録で解決

CASE — 死角・単眼運用

前方カメラだけでは死角が多い

前方のみの記録では車内や側面・後方の状況を確認できず、接触や車内トラブル時の証拠が残せない。

→ 最大3ch(標準2ch+追加オプションカメラ1ch)で解決

製品の特長

記録の質を左右する、
5つの仕様

CH.1 — FRONT CAMERA

解像度1920×1080(FHD)
画素数200万画素
画角水平142°/垂直82°

FEATURE 01

前方FHD200万画素で、
細部まで鮮明に記録

前方カメラはフルHD・200万画素。ナンバープレートや標識など、事故やトラブル時に欠かせない細部まで記録します。広角142°のレンズで視野も確保。

  • 前方 Full HD(1920×1080)200万画素
  • 水平142°×垂直82°の広角カメラ
  • 車内HDカメラも標準搭載(2ch構成)

IMG.PROC — HDR / LOW-LIGHT

HDR搭載
暗所補正専用センサー技術
対応シーン逆光・トンネル・夜間

FEATURE 02

HDR×暗所技術で、
白飛び・黒潰れを抑制

HDR機能により、明暗差の激しいシーンでも白飛び・黒潰れを防止。暗所専用のイメージセンサー技術で、夜間・早朝・トンネルでも記録品質を保ちます。

  • HDR搭載で白飛び・黒潰れを抑制
  • 暗所専用イメージセンサー技術を採用
  • トンネル出入口の急な明暗差にも対応

POS — GNSS 4-SYSTEM

GPS対応(米国)
みちびき対応(日本)
GLONASS対応(ロシア)
Galileo対応(欧州)

FEATURE 03

4系統の衛星測位で、
いつ・どこで・何が起きたか正確に

GPS・みちびき・GLONASS・Galileoの4系統衛星に対応し、高精度な位置情報を映像と同期して記録。インシデント発生時の現場特定・事後検証を迅速にします。

  • 4系統の衛星測位に対応し精度を確保
  • 位置情報・速度を映像と同期記録
  • 事故・インシデント時の証拠能力を強化

CH.EXPANSION — OPTION

標準2ch(前方+車内)
屋内オプションMT-CM02
屋外オプションMT-CM03(防水)

FEATURE 04

標準2ch、オプションで
最大3chまで拡張

標準2ch構成(前方FHD+車内HD)で即導入可能。用途に応じてオプションカメラを1ch追加し、最大3ch体制へ拡張できます。屋内用(MT-CM02)と屋外用防水(MT-CM03)の2タイプから選択可能です。

  • 標準:前方FHD+車内HDの2ch構成
  • オプション1ch追加で最大3chへ拡張
  • 設置環境に応じて屋内/屋外を選択

LINK — LOGICOMPASS2

単体運用全機能利用可
連動先ロジこんぱす2
記録信号速度/ブレーキ/方向指示器

FEATURE 05

ロジこんぱす2連動で、
映像と運行管理を一元化

単体使用はもちろん、運行・労務管理システム「ロジこんぱす2」と連動させることで、ドライブレコーダー映像と運行データを統合管理。安全管理と法令遵守を同時に実現します。

  • 単独使用・連動使用のどちらにも対応
  • ロジこんぱす2と映像データを統合管理
  • 速度・ブレーキ・方向指示器の信号も記録

製品仕様

ロジどら2 EDDR-3100
スペックシート

EDDR-3100

法人向けドライブレコーダー / 株式会社システック


FHD 200万画素 最大3ch 衛星測位4系統 HDR
EDDR-3100 主要スペック一覧
型番EDDR-3100
前方カメラFull HD(1920×1080)200万画素/水平142°×垂直82°
車内カメラHD(1280×720)100万画素
ch数標準2ch(前方+車内)/オプションで最大3ch
HDR機能搭載(白飛び・黒潰れ防止)
暗所撮影専用イメージセンサー技術を採用
位置測位GPS/みちびき/GLONASS/Galileo 対応
記録媒体SDカード(64GB標準同梱/最大128GB対応)
記録種別通常録画/イベント録画/緊急録画(3種)
記録信号速度・ブレーキ・方向指示器・イベント・緊急
オプションMT-CM02(屋内用・非防水)/MT-CM03(屋外用・防水・IR LED対応)
※ いずれか1台を追加し最大3ch構成へ
連動システムロジこんぱす2 との連動に対応
本体価格58,000円(定価・税抜)
※ 前方+車内の標準2ch構成、SDカード64GB同梱の価格です。オプションカメラ・128GB SDカードへの変更・取付工事費・月額費用は構成により別途お見積りとなります。

オプションカメラ — 設置場所に合わせて選択

MT-CM02 屋内用補助カメラ

MT-CM02

屋内用補助カメラ(非防水)

  • 車内・ダッシュボード設置向け
  • 3M VHB両面テープで固定
  • コンパクトな小型ボディ
屋内用
MT-CM03 屋外用防水補助カメラ

MT-CM03

屋外用補助カメラ(防水)

  • 後方・車外設置に対応する防水設計
  • IR LED×8灯搭載(夜間対応)
  • 頑丈なスクエアボディ
屋外用・防水

※ オプションカメラはMT-CM02・MT-CM03のいずれか1台を選択。標準2chに追加することで最大3ch構成になります。

64GB SDカード使用時の録画時間の目安

64GB SDカード使用時の録画可能時間(3ch FHD/HD/HD構成)
フレームレート通常録画(65%)イベント録画(25%)緊急録画(5%)
27fps約320分約120分約24分
14fps約490分約185分約37分
9fps約650分約245分約49分
5fps約838分約310分約60分

※ 上記は理論値です。撮影環境の明るさ・動き・画質設定により変動します。

他社比較

業務用として選ばれる理由が
わかる比較表

ロジどら2は通信型・単体の両対応、SD64GB標準、夜間や逆光に配慮した記録機能など、業務用として求められる要素をバランスよく備えています。主要製品との違いを一覧でご確認ください。

業務用として完成現場に必要な機能を標準装備
通信型・単体 両対応運用スタイルを選ばない柔軟性
最大3ch 実用設計前後+車内の3視点に対応
確認できる映像品質暗所・逆光・白飛び防止に対応
SD64GB 標準搭載導入後すぐに運用開始できる
車両信号 3点取得車速・ウィンカー・ブレーキを記録

← 左右にスクロールしてご覧いただけます

ロジどら2(EDDR-3100)と主要製品の機能比較
比較項目 EDDR-3100
(ロジどら2)
株式会社システック 業務用
A社製品①民生用 A社製品②民生用 A社製品③民生用 B社製品④民生用 C社製品⑤業務用
用途 業務用 民生用民生用民生用民生用 業務用
価格帯 5万円台 2万円台3万円台4万円台1万円台 業務用価格
運用方式★ 両対応通信型・単体を切替可能 単体のみ単体のみ単体のみ 両対応 両対応
ch構成★ 2ch→最大3chオプション1ch追加式 2ch固定3ch固定2ch固定2ch固定 6ch/最大12ch
SDカード 64GB標準 なしなしなしなし 64GB/SSD
暗所・夜間対応 対応 対応対応対応 --
白飛び防止(HDR) 対応 対応対応対応 --
画素数 200万画素 最大820万画素最大200万画素前340万/後200万画素前後200万画素 200万画素級
車速パルス取得 対応正確な速度データを記録 非対応非対応非対応非対応 対応
ウィンカー信号取得 対応進路変更を自動記録 非対応非対応非対応非対応 対応
ブレーキ信号取得 対応制動タイミングを記録 非対応非対応非対応非対応 対応

VEHICLE SIGNAL

民生用ドラレコにはない、
業務用だからこその「車両信号取得」

映像を撮るだけでは足りません。事故分析・ドライバー指導・法的証拠として活用するには、そのとき何をしていたかを数値と信号で記録できることが重要です。

車速パルス

GPS非依存の速度ログ

車両のECUから直接パルス信号を取得し、GPS速度より精度の高い速度データを記録。トンネルや立体駐車場などGPS圏外でも速度履歴が残るため、速度超過の立証・否認対策に直結します。

民生用は — GPS速度のみ。圏外では速度記録なし

ウィンカー信号

「出したか出さなかったか」を証明

方向指示器の点灯タイミングを映像と同期して記録。進路変更・右左折時の過失割合を巡るトラブルで、映像だけでなく信号ログとして明確な証拠になります。

民生用は — 映像のみ。信号ログなし・判断は目視頼り

ブレーキ信号

制動パターンまで記録

ブレーキ操作のタイミング・頻度・制動パターンを記録。Gセンサーでは検知しにくい軽いブレーキの連打や早めの制動も残り、日常的な運転傾向の分析・ドライバー教育にも活用できます。

民生用は — Gセンサーのみ。急制動以外は検知困難

民生用ドラレコの多くは「映像を撮ること」に特化しています。ロジどら2は映像に加えて車速・ウィンカー・ブレーキの3信号を同期記録することで、事故後の映像+データによる多角的な事実確認を可能にします。これは業務車両の安全管理・法的対応・ドライバー教育において、民生用では代替できない強みです。

※比較対象メーカー名はWeb掲載用に一部匿名化しています。各製品の仕様は各社公開情報をもとに整理しています。未確認項目は「-」で表示。仕様は変更される場合があります。

導入ステップ

買い替えなしで、
単体から通信型へ

ロジどら2はまず単体で導入し、必要になったタイミングでロジこんぱす2を追加するだけ。本体はそのままに、運用方式だけを切り替えられます。

STATE A — 今すぐ導入

スタンドアローン運用

  • 前方FHD+車内HD記録
  • 衛星測位4系統・車両信号ログ
  • SDカードで映像確認
  • 本体単体で即日運用可能
ロジこんぱす2
を追加

STATE B — 必要になったら

通信型(運行管理連携)

  • 映像と運行・労務データを統合管理
  • 遠隔からの運行状況確認
  • 法令遵守・安全管理の一元化
  • 本体・カメラの買い替え不要

本体・カメラは同じものを使用。追加投資だけで運用方式を切り替えられます。

運用フロー

導入から確認まで、
4ステップ

  1. STEP 01

    車両に取り付け

    フロントガラスやダッシュボードに設置。前方・車内カメラを配線し、スペースを選ばず設置できます。

  2. STEP 02

    運行開始で自動録画

    エンジン連動で自動的に録画開始。通常・イベント・緊急の3種の録画を自動で振り分けて記録します。

  3. STEP 03

    SDカードを事務所へ

    運行終了後、SDカードを抜いて事務所のPCへ。ロジこんぱす2連動時はデータの自動転送も可能です。

  4. STEP 04

    映像・データを確認

    管理ソフトで録画映像・GPS位置情報・速度データを確認。インシデント時の映像検索も簡単です。

よくある質問

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